『カンタン刑』の見本が出来上がりました!
来週木曜発売の『カンタン刑 式貴士 怪奇小説コレクション』(光文社文庫)の見本が出来上がりました。一足先に、カバーをご紹介します。
巻末エッセイは、作家の平山夢明さんが書かれています。帯文は、そのエッセイからとったものです。前のエントリでは、解説と書いてしまいましたが、巻末エッセイの間違いです。あと、「平山さんが本格的な文庫解説を書くのはおそらく初めて」とも書きましたが、『こんな映画が、 吉野朔実のシネマガイド』(吉野朔実著、河出文庫)の解説を担当されていることに、この前気がつきました。重ねて、失礼しました。平山夢明さんと式貴士の関係については、別の記事で詳しく書くことにします。
ページ数、定価も確定しましたので、収録内容も含めて以下にまとめました。発売の折には、ぜひぜひ手にとっていただけると嬉しいです。
『カンタン刑 式貴士 怪奇小説コレクション』
光文社文庫/2月7日発売/400頁/629円+税
〈目次〉
・カンタン刑
・首吊り三味線
・渇いた子宮
・ヘッド・ワイフ
・おれの人形
・マイ・アドニス
・血の海
・アイス・ベイビー
・メニエール蝉(単行本未収録)
・塵もつもれば(単行本未収録)
・鉄輪の舞
・東城線見聞録
・仕置猫(単行本未収録。作画・上村一夫)
巻末エッセイ「破壊されて嬉しかった日」平山夢明
解題
●【平山夢明 ブログ】ある日記
http://blog.livedoor.jp/hirayama6/
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